里芋。

昨日の夕飯を食べながらの会話。

母「明日の夜は、里芋で何かしてねー。そこに出てるから。
  牛肉と煮ても良いし、烏賊と煮ても良いし。」
私「了解。烏賊は前回手を真っ赤にしてるから(やたらかぶれやすい)
  牛肉でやってみる(実は牛肉と里芋の煮っ転がしは初トライ)。」

と言うわけで、本日の夕飯のメニューは里芋と牛肉の煮っ転がし。
なすとピーマンの花椒(中華の調味料)炒め。冷や奴。

里芋を下ゆでするのに米のとぎ汁が欲しい+丁度ご飯がないということで
お米とぎからスタート。とぎますとぎます(結構無心でやるのが好き)。
次は里芋の皮をむきます。1個目完了、ちょっと痒いけどまだ平気。
二個目スタート…、なんか違和感…。うわー、手が真っ赤+猛烈に痒い。
洗っても痒い、痒い、仕方がないので祖母に代わってもらいました。
うぅぅ、本当に肌弱いんです…、前回は烏賊の腸をとったところでアウト。
祖母に剥かれて、つるんとした里芋はことこととぎ汁で下ゆで。その後は
普通に調理出来ました。…が、痒みは3時間くらい続きました(汗)。

食い道楽の私にとって、食べ物アレルギーは致命傷。これを食べると
ダメ!という食べ物はないんですが、これを調理するとかぶれる!と
いうものが今のところ、里芋、長芋、烏賊。どうか増えませんように。
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by luce_di_luna | 2004-10-25 21:07 | Food
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